2007年08月16日

ハンギリ出し

ハンギリ出し No.1ハンギリ出しとは江戸末期の新田干拓の時に作られた潮だまりの管理をするためにおかれた水守が給料のかわりにこの潮だまりの漁業権を与えられ、彼らが日をきめて許可証を出し、エッナ(ボラの子)を取ったのがその起源だそうです。「ハンギリ」とは馬の飼料桶のことで「半切り」という底の浅い桶を使用しイカダを組んで漁をしたことからハンギリ出しというようになったそうです。 毎年,盆明けの8月16日の精進落としの行事として鹿児島県霧島市の国分広瀬地区で行われます。ハンギリ出し No.2
残念ながら出足が遅く漁は終わった後でした。しかし、刺身好きの娘はちゃっかり刺身を頂いていました(笑)。



 


posted by tabbon at 12:31| Comment(0) | 日記:お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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